意外と知らない正しい洗顔法

話題の美肌クレンジングを徹底比較。支持されてるのはコレ!

 美肌作りの基本となる正しい洗顔方法と注意点を紹介します。

ここで差がつく!洗顔方法 

毎日の肌の状態に応じた洗顔をするだけで、お肌の調子は大きく変わってきます。毎日変化する皮脂の分泌量お肌の潤い具合によって洗顔を変えることが大切です。

これらは場所( UゾーンやTゾーンなど)によっても違いますので、毎回チェックを怠らずに、洗顔前に自分の肌をよく観察してから始めて欲しいと思います。

また、日焼け止めだけしか塗っていない方でも、日焼け止めの成分がファンデーションと似ているので、できればクレンジング剤を使用してから、洗顔を行ってください。W洗顔不要のクレンジング剤を使用した時や、朝の肌状態によっては水洗顔もオススメです。

洗顔の手順

① 洗顔料を適量とる

まずは、洗顔前には手をキレイにしておきます。(手に油分があると泡立ちが悪くなるため)洗顔料によって少しの違いはありますが、およそ1~2cmが適量手のひらに出します。ただし、冬の朝の場合、あまり脂っぽさが感じられない場合は、きちんと泡立てられれば、少し量を減らしてもOKです。

② 水・空気を含ませて泡立てる

泡立てネットを使うか、手のひらの中央をくぼませ、初めは少量の水を加えて、くるくると円を描くように指を動かし、空気を含ませながら白くなるまで泡立てていきます。

③ たまご1個分程度の泡ができたら完成!

約60秒程度水を加えながら泡立てると、手のひらに大きな泡ができるます。適度な密度のある弾力のあるふわふわした泡がでれば完璧です。

④洗顔はTゾーンから

泡立てた泡をもっとも皮脂の多いTゾーン・あご・頬の順番でのせていきましょう。決して力任せに肌をこするのではなく、手のひらで泡を転がすように優しく洗っていきましょう

⑤ すすぎは20回を目安に

お水の温度は、36℃程度のぬるま湯がベスト!肌をぬらすと一瞬ヒヤッとするぐらいが適温です。温かいぐらいで洗っているなら熱いので気をつけて、もう少しぬるま湯にしましょう。正しいぬるま湯で、泡がなくなり、肌にヌルつきがないようにしっかり洗い流しましょう。

⑥ 丁寧に優しく扱って

タオルで顔を拭くときにも気を抜かず、優しくにそっと押し当てるだけで、OKです。決して強く擦らないで下さいね。

美肌をつくる!クレンジング完全ガイド