美肌に導く洗顔後のケア

話題の美肌クレンジングを徹底比較。支持されてるのはコレ!

正しい洗顔後のスキンケアとして、美肌作りに欠かせない化粧水・美容液の効果を紹介していきます。

化粧水はたっぷりと

洗顔後は、皮脂や自然の保湿成分が少なくなり、角質の中の水分が蒸発しやすい状態になっています。

「化粧水」は、水分補給を目的としており、洗顔後の顔の突っ張り感をなくしてくれますが、それだけではありません。肌を柔らかくし、あとからつける乳液や美容液を浸透させやすくする働きもします。つまり、肌に良いものを内側へ送り込む通り道を作ってくれるのです。

ところで、皆さんは化粧水をどうやってつけていますか?メーカーによって手だったり、コットンだったり、使用方法が違うことがありますので、説明書をちゃんと見て正しい使い方をするようにしてください。

ただし、敏感肌の方は、コットンだと繊維が肌を傷めてしまうこともあるので、手でやさしくなじませるようにつけるといいですよ。

美容液で濃密な保湿を

美容液とは、保湿美白リンクルなどの有効成分が入っているものを指し、大体、化粧水を使用した後に美容液をつけます。化粧水で水分を補っても、肌の水分は少しずつ蒸発していきますので、美容液での保湿で肌の潤いを保つ事が大切です。

美容液をつけるときに30秒程度マッサージを行うと、血行を促進して肌のツヤをよくする効果があります。指の腹を使って、やさしくなじませましょう。乾燥しがちな部分は、特に入念に美容液を肌に浸透させると良いと思います。

美容液の効果としては、肌にハリを出す、シワやしみを防ぐなど、種類によってさまざまです。自分のお肌の目的に合わせて、有効成分を確認して選んでください。

乳液で保湿成分を逃さない

乳液は、洗顔後に化粧水+美容液+乳液という順番で使い、最後に油分の入っている乳液で潤いをフタをするという役割で使われていると思います。

20~30代前半の人は、皮脂が自然に少しずつ分泌され、乳液と同じ働きをしてくれるので、乾燥がひどくない限り、美容液までのケアで大丈夫の方が多いようです。

乳液は、油分の量によって使用感も違うので購入時に確かめて、油分を与えすぎない、比較的さっぱりしたものを選ぶと良いと思います。

また、乾燥肌で悩んでいる方は、セラミドヒアルロン酸配合の乳液がおすすめです。

 

 

美肌をつくる!クレンジング完全ガイド