肌質お悩み別ベストクレンジング

話題の美肌クレンジングを徹底比較。支持されてるのはコレ!

肌質やお肌のトラブルに合ったクレンジング剤のタイプを紹介していきます。

肌タイプを知ろう

人それぞれ、肌質はさまざまです。同じ化粧品を使っていても、肌質が異なると効果も変わってきてしまいますので、自分の肌に合ったケア方法を知っておく必要があります。肌質の特徴やその肌質に合うクレンジング剤を紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

普通肌

特徴

肌トラブルや化粧品による過反応も少なく、比較的肌のキメや水分量も整っており、理想的な肌状態といえそうです。注意したいのは、面倒だからといってクレンジングをせずに済ませてしまったり、よく落ちるからといって刺激の強すぎるクレンジングを続けて肌状態を悪くしないことです。 季節によっては乾燥しやすい時期や紫外線による刺激もありますので、まめなスキンケアを心がけましょう。

おすすめクレンジング

洗い流すクリームタイプやゲルクレンジングが良いでしょう。強い刺激のオイルタイプは肌を傷めますので注意が必要です。季節や体調によって肌の調子が変わりますのでそれに合わせてクレンジング選びを行いましょう。 

敏感肌

特徴
肌への刺激に反応し、ぴりぴりしたり赤くなったり痛くなったりといった症状を起こしてしまい、肌の内側にあるセラミドが失われてバリア機能が低下してしまった状態になります。肌の保湿成分が失われているためにハリやうるおいが少なく、肌荒れしがちです。

ちょっとした外からの刺激にも反応してしまいますので、肌への刺激を極力少なくしたスキンケアが必要になり、クレンジングも必要以上にやらないことが大切です。

おすすめクレンジング
洗い流せるタイプのクリームあるいはミルクタイプが良いでしょう。油分・水分の量のバランスもよく、敏感肌向けのものを選べば、界面活性剤も多すぎず、肌への刺激を抑えることができます。

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乾燥肌

特徴
肌の水分や皮脂の量が少なく、外見上もはっきり分かるトラブルの要因となりやすく、表面がかさかさになって粉をふいたり、つっぱったり、うるおい不足ということもあって小じわになりやすいです。バリア機能の低下から刺激にも弱い傾向があります。

注意したいのは、気温や湿度による乾燥と皮脂量の調節です。脂分を補給するスキンケアをしがちになり、その脂分によって古い角質が残りがちになり、肌のくすみになってしまう可能性があります。 空気が乾燥していて肌荒れがひどい時にはメイクを控えめにして、クレンジングも強いものは使わないようにしましょう。

おすすめクレンジング
刺激の強いクレンジングを使い続けていると、皮脂まで取ってしまい、肌の保湿力がダウンしてしまいますので、クリームやミルクタイプで、油分の量が多すぎないものを選んでみましょう。

混合肌

特徴
皮脂の分泌が活発な部分と乾燥してしまいがちな部分とが混在していて、クレンジング力の強いものだと乾燥が進んでしまうし、潤い重視だと落としきれてない感じがして、どちらに合わせればいいのか難しいお肌です。

皮脂の多いTゾーン用のクレンジングだと目元や口元が乾燥してシワやシミの原因になり、メイクを落としきれてなかったりするとにきびや吹き出物の元になってしまいますので、予防法としては、パーツごとのクレンジングや部分的なW洗顔などをすることをおすすめします。

おすすめクレンジング
基本を忠実にまもり、メイクの濃さでクレンジング料を選び、こすらず、手早くメイクを落としましょう。しっかりメイクをする人は、オイルがおすすめで、軽めのメイクの場合は、クリーム、ミルク、ジェルを選んでみましょう。

脂性肌

特徴
皮脂の分泌が活発で、メイクをしていても顔がテカったり、脂浮きしてきたり、肌の水分量はそんなに少なくもないのですが、キメが粗かったり毛穴が開きぎみだったりします。テカリや脂っぽさの元は、皮脂なのですが、皮脂には肌のバリア機能となる大事な役目があります。

テカリを気にするあまり、皮脂を摂りすぎてしまうと、開いた毛穴に古い角質や皮脂がつまり、それが古くなって酸化し炎症を引き起こしてしまい、ニキビのもとになってしまいますので、気をつけなければなりません。

おすすめクレンジング
クレンジングには毛穴までしっかりときれいにできるもので、ちゃんと洗い流せるものを選びましょう。混合肌同様、メイクの濃さでクレンジング料を選ぶことも重要です。皮脂は皮膚をガードする機能も持ち合わせていますので、洗顔後の乾燥した肌にうるおいを与えるのを忘れずに。

美肌をつくる!クレンジング完全ガイド