美肌を作るのは保湿力

話題の美肌クレンジングを徹底比較。支持されてるのはコレ!

美肌を作るためには、お肌の潤いをキープすることが重要です。クレンジング剤を選ぶ時は保湿力に注目しましょう。

保湿成分が多いクレンジング剤を

クレンジングを選ぶ際には洗浄力も大事ですが、スキンケア成分にもこだわっていますか?

肌の水分を逃がさず、みずみずしい状態を保つために必要な保湿成分。体内には様々な保湿成分がありお肌を潤しています。これらが不足してしまうと、シミやしわの原因になるばかりか、くすみや 肌のキメも乱れた状態になり、一気に老けた印象になってしまします。

化粧水や美容液でいくら補ったとしても、クレンジングの時点で肌に負荷をかけてしまっては、何の意味もありません。保湿成分の多いクレンジングを選ぶためにも、美肌に有効な保湿成分について少し勉強していきましょう。 

潤い肌を保つ保湿成分とは

ポリグルタミン酸
これまで保湿成分で一般的に好まれてきたものは、コラーゲンやヒアルロン酸でしたが、20種類あるアミノ酸の中1種で、中でもポリグルタミン酸は最も保湿効果が高い成分で、保水力はヒアルロン酸の約9倍と言われています。

グリセリン
グリセリンの保湿効果は、保水・保湿維持というよりも、肌へグリセリンの成分を与えることで肌を柔らかくするという効果があります。

ヒアルロン酸
わずか1gで6リットルの保水力を持つといわれる成分です。 その保湿力で肌の張りと弾力を保ってくれます。皮膚の結合繊維と細胞間を埋める基質成分です。

DPG
化粧品の伸びすべりを良くし保湿剤として用いられるべたつきが少ない水溶性成分。みずみずしい肌にするため用います。

ローヤルゼリーエキス
女王蜂のための特別なエキス。保湿効果、活性効果があり、お肌の老化を防ぎます。またミキビ防止にも効果があります。

BG
アセトアルデヒドから合成される多価アルコール類で、やや粘性のある透明な液体で、ほとんど刺激性もなくグリセリンと同様に保湿効果があり、乾燥から肌を守る化粧品に広く使われています。
グリセリンに比べてべたつきがないのが特徴で、アルコールの性質として抗菌性があります。

グレープフルーツエキス
グレープフルーツエキスグレープフルーツの果実から抽出されたエキス。保湿効果と収れん効果があります。

ペンチレングリコール
適度の保湿性のある無色無臭の保湿成分です。 グルセリンよりさっぱりした使用感で感触改良剤として使用します。

美肌をつくる!クレンジング完全ガイド